No.938 古典に学ぶ   菩薩として生きてみる

 

1.自分のすべてを受け入れて、すべての事象を受け止めようとして、ただひたむきに「いま」に向かい、微笑みをたたえながら、生きていく。 

2.そんな人は幻想だろうか。いや、本当は誰もが、そんな一面を持っているのだ。ほんの一瞬、菩薩として生きてみる。明日はもう少し長い時間、菩薩として生きてみる。そうして少しずつ菩薩に近づこうとすることこそ、菩薩に一番近い生き方なのかもしれない。

(参考:加藤朝胤監修「超訳 般若心経」):リベラル文庫 

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