No.926 古典に学ぶ   手を伸ばすか、押し上げるか 

 

 

1. 泥沼に落ちていく人を助けるために、岸から手を伸ばし声をかけて励まし、その人が岸までたどりつく力を信じて引き上げる。それが「観世音」(かんぜおん)の世界。 

2. 泥沼に落ちていく人を助けるために、自ら泥沼に入り、その人の身体を下から持ち上げ岸に押し上げようとする。それが「観自在」(かんじざい)の世界。

(参考:加藤朝胤監修「超訳 般若心経」):リベラル文庫__ 

>NPO法人マザーズドリームでは、いつでも寄付を受け付けています

NPO法人マザーズドリームでは、いつでも寄付を受け付けています

NPO法人マザーズドリームの活動にご協力ください。