- 2026年4月15日
No.962 古典に学ぶ 何かに集中している時、自分の欲は薄くなる
1.まっすぐに見つめる、ということは、自分の欲に焦点を置かない在り方。お写経や読経をしなくても、何かに集中して取り組んでいる時、自分の欲が薄くなり、心は静まっていく。 2. その瞬間の心の在り方を、忘れないでいたい。 (参考:加藤朝胤監修「超訳 般若心経」):リベラル文庫
1.まっすぐに見つめる、ということは、自分の欲に焦点を置かない在り方。お写経や読経をしなくても、何かに集中して取り組んでいる時、自分の欲が薄くなり、心は静まっていく。 2. その瞬間の心の在り方を、忘れないでいたい。 (参考:加藤朝胤監修「超訳 般若心経」):リベラル文庫
1.「人手不足」が続く労働市場だが、2026 年はどうなるか。まず、25 年平均の完全失業率は2.5%と前年比横ばい。完全失業者数も同水準だ。就業者数は前年に比べ、47 万人増え、5 年連続の増加となった。背景には企業の労働需要の強さがある。売り手に有利な状況が続き、人手不足は、やはり事実だ。就業者の正規・非正規雇用の内訳は、正規の職員・従業員 […]
1.幕末の儒者・佐久間象山は、人間ができていないと技術は上手く扱えないと説きました。そして横井小楠は、世界一等の仁義の国となって、世界の世話焼き国家になれと説きました。大義を四海(しかい)に布(し)かんのみ。大義を世界に広めよと。 2.私が塾の受講生の方々に必ずお伝えするのが、「至誠惻怛(しせいそくだつ)」という言葉です。何事も誠を尽くし、慈悲の心を持って取り組むこと。幕 […]
1. 「個室では生の情報に接触出来ない」と社員の横に席を置く。大事なのは世の中の風を読むこと。「エビデンスの外」を追求する。縦組織に横組織を加えて幹部を育成し、会社も強くする。 2. 大事なのは生の数字や情報だと思うのです。集計されたものだと十把一絡(じゅっぱひとから)げになって本当に「現場」にたどり着かない。だから自ら現場にいます。直接話さなくても、 […]
1. じっと見る。じっと視る。じっと観る。ものごとの本質を知りたいと思う時、「心の眼でみる」というけれど、それはどうすればいいのだろう。 2. 偏見や先入観などの偏った価値観に振り回されず、無知という罪によって間違った見方をせず、まっすぐに見つめるにはどうしたらよいのだろう。 (参考:加藤朝胤監修「超訳 般若心経」):リベラル文庫__
1.エヌビディアの驀進(ばくしん)が止まらない。生成AIを追い風にアメリカのグーグルやアマゾン、マイクロソフトといったハイパースケーラーによるAIデータセンター投資は過熱の一途。そこで使われるGPU(画像処理半導体)の供給元として、エヌビディアはもはや不可欠な存在となった。データセンター向けのGPUで圧倒的な地位を築いたエヌビディアが、次なる一手として打ち出しているのがフィジカルAI […]
1. 長く低迷してきた日本の造船業の復活に向け、国や企業が本格的に動き出した。国際情勢が混乱する中、海洋国家・日本にとって船舶の建造能力増強は急務だ。今治造船を軸に結束を強める日本連合。一方、常石造船は独自路線を貫く構えだ。 2. 造船大国だった日本が長期低迷する間に、その地位を奪ったのが現在、世界シェア1 位の中国だ。また2位韓国も倒産危機 […]
1. 昨年卒寿(90 歳)を迎えましたが、やり残していることがまだいっぱいありますので、それらをきちっと整理していい形で残していきたいのです。一つは地方創生です。東京にはビルがニョキニョキたくさんできているけど、ああいうのは見せかけの発展じゃないかと私は思っています。 2.いくら東京にいっぱいビルができても、地方が本当に強くならなければ日本はよくなりま […]
1.幸せの定義を、「○○があること」で考えていると、新しい何かを手に入れるために、どんどん欲ばりになっていく。持っているものを守ろうと、すがりついてしまう。 2.心配がない、迷いがない、つらくない、怒っていない・・・。「○○がないこと」は、本当に幸せなこと。何にもない一日は、幸せな日。 (参考:加藤朝胤監修「超訳 般若心経」):リベラル文庫
1. 2026 年も人工知能(AI)から目が離せない。その意味でクローズアップされるのが「サンフランシスコ・コンセンサス」だ。サンフランシスコ・コンセンサスとは、米シリコンバレーを中心としたテック業界エリートがAIの未来について共有しているビジョンだ。それに従えば、AIは今後3~6 年で人間社会に劇的な変化をもたらす。 2.提唱者は米グーグル […]