No.1006 古典に学ぶ   命が生まれる 

 

1. 「色(しき)」を肉体、「空(くう)」を魂と考えてみる。肉体のみで存在できず、魂のみで存在できない。肉体に魂が宿る時、そこに命が生まれる。 

2. 色に空が満ちる時、空に色を巡る時、それは確かな存在となり、命を持つ。海と空(そら)が生じた時、命が宿ったように。

 (参考:加藤朝胤監修「超訳 般若心経」):リベラル文庫_

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