No.1022 古典に学ぶ   佛教由来の言葉も時に流れで変わる

 

1. 佛教由来の言葉は、時の流れの中で、意味が変わったものがあるという。「がらんどう」という言葉は、「伽藍の堂」を由来とするが、お堂のような広い場所ではなくても、使われている。 

2. 「ぼさっとしている人」という言葉も、「菩薩」の無欲な姿から、連想された言葉だが、すっかり意味が変わっている。

(参考:加藤朝胤監修「超訳 般若心経」):リベラル文庫__  

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